利用者の65.2%が「年収アップ」を実現

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「でも、転職活動はほんとに大変…。」

希望に合う企業を探し、履歴書の書き方を工夫し、面接の設定、待遇面の交渉と仕事を抱えながら苦労しましたよ。

仕事を抱えながらの転職活動だったので、最後は息切れ気味になったことも…。転職活動初心者の頃は、内定を貰ったけれど、給料面の最終調整で妥協してしまったことすらありました。

でも、回数を重ねるに連れ、要領も良くなり、転職のサポーターを上手に使えるようになりました!

どんなことをサポートしてもらったか?というと、

・採用担当者の視点で、履歴書、職務経歴書の作成をアドバイスしてもらった。

・面接対策ノウハウを教わった

・忙しい自分に代わって面接の日程を調整をしてもらった

・自分では言いにくい「給与」や「ポジション」の交渉、「入社時期」の調整をしてもらった

自分では面倒な部分をプロのサポーターに代行を頼み、自分は、良い履歴書づくり、面接に注力して転職に成功しました。本当にプロのサポータは転職時には心強い味方でした。

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履歴書の封筒の書き方

履歴書類を郵送する場合の封筒の書き方を紹介します。

■封筒の表の書き方
【1】会社名は省略しないで正式名称を書きます。「株式会社」などを(株)などに略さないようにします。宛先は住所より大きい字で中央に書きます。担当者が分かっている場合は名前を書きます。

【2】敬称に注意する。宛名が会社名や部署名の場合の敬称は、「様」ではなく「御中」。

●宛名敬称の表記:
会社名・部署名:
株式会社○○○○ 人事部御中

役職名:
株式会社○○○○ 人事部長殿

役職が付いた個人名:
株式会社○○○○ 人事部長 加藤様

部署・役職不明の場合:
株式会社○○○○ 採用ご担当者様

部署・役職不明の個人名:
株式会社○○○○ 採用ご担当 加藤様

【3】赤ペンで「履歴書在中」と記入する。市販の履歴書のセットされている封筒の使用する場合は、必ずこの文字が印刷されているかと思います。

【4】封筒に切手を貼るのを忘れないようにしましょう。内容物が増えるようであれば郵便局などで重量確認の上、規定の料金を切手を貼りましょう。

■封筒の裏の書き方

【1】就職活動者は住所、学校名、学部、名前を書きます。転職活動者は住所と名前を書きます。

【2】封はセロハンテープやホチキスなどではなく糊を使いましょう。封じ目には「〆」と書きます。また、送付状を入れるのも忘れないようにしましょう。

【3】封筒表の住所の書き方はよく目に触れやすいですが、意外と封筒裏の住所の書き方について知らない人も多いようです。
封筒裏 住所の書き方は、差出人の住所と氏名を書く場合、人にもよって位置が異なっていることもあります。
一般的には
・送付日を書く場合は、左上に漢数字で書きます
・住所:封筒裏の中心継ぎ目の右側に書きます
・名前:封筒裏の中心継ぎ目の左側に書きます
です。

■参照画像:封筒の書き方の見本

履歴書の封筒の書き方
※クリックすると拡大します。

■補足(封筒の住所の書き方について
封筒の書き方で悩むのが住所と名前の書き方です。封筒の中の手紙をせっかく立派に書いても、封筒の宛名の書き方がしっかりしてないと、企業の採用担当者へ与える印象も悪くなります。住所の書き方は、必ずこう書くべきと言うことはないですが、書き方によっては受け取る相手が失礼と思う場合があります。いくつか注意点を挙げます。

住所の中の番地の書き方についてはややこしいところもあります。縦書きの封筒では基本的に、数字は漢数字で表記するのが良いです。番地の表記については、○―△―□のように略して書かれている封筒はビジネスなどでも沢山ありますが、就職活動、転職活動においては、○丁目△番□号のように番地を書くと、丁寧と思われ、見る相手も良い印象を与えます。

封筒の準備

書類を郵送する封筒の準備をしよう。

■履歴書の提出に使う封筒とは

履歴書を書き終えひと安心・・というわけにもまだ行きません。いくら立派な応募書類を作成しても、提出の仕方でマナー違反をすれば台無しです。まだ、すべきことは残っています。

履歴書類を提出する場合は、まず封筒の準備をしましょう。

履歴書の郵送の際に使う封筒は白無地が鉄則です。特に高級である必要はありませんが、価格が安い茶封筒は失礼にあたることもあるので使わない方が無難です。市販の履歴書についている三つ折にピッタリのサイズの封筒が同封されていると思いますので、これを使うと良いでしょう。

また、折っていない書類の方が読みやすく、ファイルしやすいのは事実です。企業の採用担当者の手間を考えると、折らずに済む大型の封筒で郵送することも気配りの一つです。

また、書類と封筒のサイズがピッタリ同じだと、開封時に、誤って中の書類まで切ってしまったり、取り出しにくかったりします。余裕を持った大き目の封筒を選ぶことも大切です。

また、中に返信用の封筒を同封する場合は、宛名に自分の住所、氏名を書き、敬称部分は「行」として、あらかじめ切手を貼っておくのがビジネスマナーです。

■代表的な書類のサイズと封筒の組み合わせ

【1】A4サイズ(210x297o)の場合
三つ折→長形3号(120x235o)の封筒を利用
折らないで入れる→角形2号(240x332o)の封筒を利用

【2】B5サイズ(182x257o)の場合
三つ折→角形8号(119x197o)の封筒を利用
折らないで入れる→角形3号(216x277o)の封筒を利用

まずは封筒の用意から。

添え状の書き方

■履歴書の添え状とは?

履歴書の添え状は応募書類の大切な表紙の役割があります。転職、就職活動において応募する書類を封筒に入れ際には必ず添え状を同封します。送付書類に送付状を添えるのがビジネスマナーです。

履歴書の封筒に添え状を同封するということは、社会人としてのマナーを持っていることことを印象付け、自己アピールに大いに役立つ重要アイテムです。また書き方によっては、自分の欠点をカバーしたり、長所をアピールすることができます。

■パソコンで作成する?手書き?

履歴書の添え状は、手書きでも、パソコンで作成してもどちらでも構いません。最近はパソコンで作成する人が多いです。

履歴書の添え状はビジネス文書なので、書式に従ってパソコンで作成すべきをいう意見もありますが、手書きでも問題はないでしょう。むしろ履歴書や職務経歴書をパソコンで作成する場合は、心がこもった手書きの添え状の方が好印象を持つという企業の採用担当者もいます。

日常業務で手書きの文書を作成する機会が多い秘書職や事務職などへの応募の際は、字の美しさに自信があれば、手書きの添え状でアピールすることもできます。

手書きの場合は、黒色の水性ボールペンか極細のサインペン、または万年筆をいった筆記用具で丁寧に書きましょう。とは言っても、手書きの文字は、読みやすさという点ではパソコンの文字に劣ります。字に自信のある人以外はパソコンで作成した方が無難かもしれません。

■履歴書の添え状の書式

用紙は白無地でB5もしくはA4サイズを1枚とします。履歴書のサイズ、封筒のサイズともに合わせます。文字は「ですます調」で統一します。書式は通常の手紙の書き方ではなく、ビジネス文書のスタイルで書くようにします。そして、履歴書の添え状の目的は、求人応募の挨拶と送付物の案内なので、次の内容をを必ず記入します。

1.応募の意思と希望職種
2.どこで求人募集の情報を得たか
3.郵送した封筒に同封している書類
4.面会の申し込み

上記に加えて、簡単は自己紹介や志望動機を書くと効果的です。但し、あくまでも添え状なので、履歴書や職務経歴書の内容と重複することを、ずらずらと書くのは逆効果。長くとも5〜6行程度にとどまるようにします。

封筒に入れる際に注意すること

履歴書の封筒の書き方はOKですか?次に、封筒に入れる際に注意することを話を置きます。結構忘れる人が多いの確認しておきましょう。

履歴書の提出年月日の書き方の注意事項です。履歴書の書式にはには提出、郵送した日付(年月日)を書き入れる欄が設けられています。

「○○年○○月○○日現在」という欄です。通常市販の履歴書では欄外(罫線の外側)にあるので記入するかどうか迷う方もいるかと思います。

この項目は「最後に記入する」と覚えて下さい。この日付は企業に履歴書を提出した日付を入れるところです。記入した日付ではありません。

郵送であれば、履歴書を封筒に入れて投函する日付を記入します。事前に完成させた履歴書を時間をおいて提出する場合は、郵送する日付が分かりませんので記入せずにおくことです。

また、こういった事情から、ついこの箇所の記入を忘れてしまうこともあるかと思いますので注意して下さい。提出前や封筒に入れる際に履歴書の提出年月日を確認しましょう。

書き方は「平成○○年○○月○○日」として元号で書くのが一般的です。しかし、外資系の企業などは西暦で書類を統一しているところもあります。外資系企業の場合は西暦で書いた方がよいですが、元号で書いても評価に響くことはないかと思います。

履歴書の書き方の基本

履歴書の基本的な書き方を紹介します。就職・転職・アルバイト応募の際に履歴書の書き方の基礎知識です。

まず、履歴書は手書きで書くのが一般的です。字がキレイでないからという理由でパソコンやワープロ等を使いたくなる気持ちはわかりますが、丁寧に努力して書くという姿勢が大切なのです。

採用選考する側としては、そういうところから人柄を判断したりする部分もあります。そして、複数の企業へ応募する際には、全て同じ履歴書ではなくて、志望する企業へ合わせて作成しましょう。

【履歴書の書き方の基本】

■日付
日付は履歴書の提出日を記入。郵送の場合は投函日。数字は算用数字で統一します。

■振り仮名
「ふりがな」とあればひらがな。「フリガナ」とあればカタカナで振ります。

■印鑑
欠ける、曲がる、汚れるなどの捺印は避けます。押し忘れにも注意。

■写真
カラーでも白黒写真でも良いですが3ヶ月以内に撮影した写真を使いましょう。スナップ写真は不可。

■住所
都道府県から部屋番号まで正確に記入します。電話番号は市外局番も忘れずに記入します。

■学歴
小学校から順序良く記入し、一般的に小中学校は卒業年のみ。それ以上の学歴は入学と卒業年を記入しましょう。キャリア向けの最終学歴のみを書く市販の履歴書あり。

■職歴
長い期間働いたものや希望職種に近いものは特に強調してアピールしましょう。

■通勤時間
乗り換えなどを省いた自宅の最寄駅から会社の最寄駅までの時間を記入。

■希望欄
希望職種と特別意思表示したい項目のみ記入

■資格・免許
一般的には時系列に書く。応募先業務に関連の強いモノを強調。

■趣味特技
自分の個性や健康性をアピールする。

■志望動機
なぜ、その仕事をしようと思ったのか、できるだけ具体的に自分の言葉で書きましょう。志望動機の欄で「ここで仕事がしたい!」という気持ちを具体的にアピールするのが書き方のポイント。
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